Kawa.netxp HTML5 GeoLocation APIで現在地住所の自動入力(ジオデコード)

以下の「現在地の取得」ボタンをクリックすると、 HTML5 GeoLocation API を利用して現在地の緯度経度を取得し、 Google Maps API の Reverse Geocoding(逆ジオコーディング、ジオデコード)により住所文字列に変換します。

都道府県 
市区町村名 
町名・大字 
丁目・番地 

緯度経度の精度は完全ではありません。
上記のフォームでは、できるだけ細かい番地まで自動入力するようにしていますが、正しくないことも多いので、 実用的には、市区町村名までの自動入力で留めておく必要があるかもしれません。

HTML5 GeoLocation API に対応したブラウザでのみ、利用可能です。
Chrome 5、Firefox 3.5.9、iPhone OS 3 上の Safari で動作確認済みです。
Mac 上の Safari 4、Windows の IE8 では、動作しません。

なお、現在お使いのブラウザ (User-Agent) は、以下の通りです。

ソースコードはこちら: html5geoform.js JavaScript

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